理論株価までのステップ

ステップ1(認識外割安放置銘柄からの脱却)

認識外割安放置銘柄。

聞きなれない言葉でしょうが、それもそのはず

私が勝手に作った言葉ですから。まぁ、勘弁して下さいませ。

さて、「認識外割安放置銘柄」とは何か?単なる「割安銘柄」とどこが違うのか?

判りやすく、例を挙げて述べましょう。

皆さんは勿論「放置自転車」の存在はご存知の事と思います。

しかし考えて下さい。「放置自転車」とは、そこに「放置」してある事を誰かが認識して初めて

「放置自転車」という存在になるのではないでしょうか。

 

誰にも認識されず、ひっそりと「放置」されてる自転車は、正確に言うと

「認識外放置自転車」という存在に過ぎないのではないでしょうか。

と、私は思います。異論もおありでしょうが、サクサクと進めます。

 

さて、つまり「認識外割安放置銘柄」とは「認識外放置自転車」と同じ存在です。

割安銘柄として「放置」されてる事さえ誰にも判りません。

言ってみれば幽霊のような存在です。

認識外にあるため、いくら割安でも、いくら財務体質の良い会社でも

あくまで認識外です。

 

ですからこの「認識外割安放置銘柄」を買っても儲かりません。

最低でも「認識外割安放置銘柄」から脱却しないとならないのです。

 

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